東京ムービー・レコードとは?

東京ムービーの倉庫に眠るオリジナルの6mmテープの原盤を忠実にCDに復刻することを目的に設立。

-東京ムービーの精神
人形劇団ひとみ座の映画制作部門であった「東京人形シネマ」の藤岡豊が設立した「東京ムービー」の伝統を受け継ぐべく、 業務グループ会長、ストゥー氏が設立。
人形劇もアニメ制作も一緒ではないかとのスピリットで「東京ムービー」は設立され、 名称の「ムービー」はアニメーションだけに留まることのない広い映像制作を目指す意味で付けられたという。
東京ムービー・レコードはそんな「東京ムービー」の精神を継承し、アニメだけに留まらない音楽制作を目指していると言われる。


「アニキに聞け」(アニ聞け)とは?

業務グループ会長、通称「アニキ」が自信を持ってお勧めする作品群の品質保証マーク。 「アニキ」の趣味はもっぱら昭和に偏っているとの批判もあるが、 早くに新東宝の憲兵シリーズや怪談シリーズを再評価し、パンダコパンダを再上映に こぎつけたその手腕は業界でも高く評価されている。


業務グループ会長とは?

先祖は徳川慶喜の家臣で、大政奉還後共に沼津に移り住んだ。徳川慶喜はカメラマンとして有名で、 曾孫の徳川慶朝(よしとも)も著名なフリーカメラマンであったが、その傾向を受け継ぎ、「野菜のソムリエ」ならぬ 「野菜のジャーナリスト」として活躍。

新東宝の大蔵貢を崇拝し、 「玉音放送」や「モスラ」のトレーラーのナレーションなどを暗唱するその話法には、 活弁士時代の大蔵氏の影響を具間見ることが出来る。

ちなみに新東宝が1961年に倒産した後3つの会社に分割され、その内の一つニッポン・アートフィルム・カンパニー(NAC)は、TBS、フジテレビの資本参加を得て1964年に国際放映となり、一時は東京ムービーを傘下に置いていた時期もあった。そこにも会長の東京ムービーとの因縁めいたものが感じられる。

薩摩の豚が好物で、豚一とあだ名された慶喜の趣味を受け継ぎ、豚肉を好む。また慶朝の嗜好も受け継ぎ自他共に認めるコーヒー党で、慶朝が焙煎したコーヒー豆"徳川将軍珈琲"にあやかって、”業務グループ珈琲”を近々販売したいと強く希望している。

業務グループ会長ブログ